講座no. 1802

MBAのエッセンスを短期間で学ぶ! ※『経営戦略入門(講座no.1801)』とのセット受講をおすすめします。

知識創造戦略とイノベーション

~未来を創る戦略~

2018年09月12日(水)~2018年09月26日(水)

こちらの講座・セミナーは申込み締切が過ぎましたのでお申込みできません。

申込みはこちら

申込み締切:2018年09月09日(日) 00:00

プログラム概要
「知識」は現在、企業にとって「もっとも重要な経営資源」と考えられています。組織が個人の知識を共有・活用しながら、新たな知識を組織的に創造・活用してイノベーションを起こして新たな価値を創造していくことが継続的な競争優位の源泉となります。本講座では企業経営を「知識」という視点からとらえ、知識とは何か、その獲得、創造、蓄積、活用にはどのような組織と戦略とリーダーシップが必要かを論じ、新たな経営学の基礎理論と方法論を学びます。講義においては知識創造経営を行っている企業のケースを使用し、理論を応用して知識創造を実践できる力を身につけることを目的とします。 (※ 講義内容は都合により変更する場合があります。)
MBAエッセンス講座は、中央大学ビジネススクールで教鞭をとる教員が担当します。ビジネススクールに興味のある方、将来MBA取得を目指す方のトライアルにもお勧めです。
後楽園、春日は忙しいビジネスパーソンも通いやすい理想的なロケーション。ライトアップされた東京ドームがウエルカムサインです。

定員

30名

受講料(税込)

  • 一般 32,000
  • 中央大学ビジネススクール在学生 16,000
  • 中央大学ビジネススクール修了生 22,400
  • 中央大学大学院在学生 25,600
  • 中央大学卒業生 25,600
  • 当年度リピーターの方 25,600
  • 前年度リピーターの方 28,800
  • 紹介制度ご利用の方 25,600
  • 団体・法人のお申し込みの方 25,600
  • その他 32,000

プログラム情報

開講日 テーマ 内容

開講日

2018年
9/12(水)
19:00~21:30

テーマ

「知識とは何か」、
「知識創造プロセス」

内容

知識とは何か、企業経営にとって知識の創造・共有・活用がどのような意味を持つのか、暗黙知と形式知、知識創造のプロセス(SECIプロセス)、そして組織が知識を継続的に創造していくプロセスを理解するためのフレームワークを学習します。

開講日

2018年
9/19(水)
19:00~21:30

テーマ

知識創造の方法論

内容

セブン-イレブン・ジャパンのケースを通し、組織において継続的に知識の創造を行うための方法論、および組織作りについて学習します。

開講日

2018年
9/26(水)
19:00~21:30

テーマ

知識創造のリーダーシップ

内容

トヨタプリウス開発のケースを通し、組織において知識創造を促進するために必要なリーダーシップの役割について学習します。
受講をおすすめしたい方
・短期間で経営戦略の基礎を学びたい方
・将来のマネジメントに備えたいかた
・MBA/ビジネススクールの関心のある方
・将来MBA取得を目指す方
受講生の声
・初めてこのような講義を受講しましたが、非常にわかりやすくかつ密度の濃い内容でした。
・書籍や文献を読むだけでは習得できない視点の広がりを感じることができました。
・自分の知識不足への気づきを与えていただいたことに感謝しております。まだまだ理解できない部分が多く、学習意識を刺激されました。
・これまで知らなかった知の世界に触れられて喜びが大きかったです。ありがとうございました。

講師

トオヤマ リョウコ 遠山 亮子

中央大学ビジネススクール(専門職大学院戦略経営研究科)教授

略歴

米国ミシガン大学経営大学院博士課程修了、Ph. D.取得。
北陸先端科学技術大学院大学准教授を経て現職。

専門分野

国際経営戦略、イノベーションマネジメント

申込みはこちら

申込み締切:2018年09月09日(日) 00:00

  • 申込締切

    2018年09月09日(日) 00:00

  • 問い合わせ先

    中央大学ビジネススクール 戦略経営アカデミー事務局